2017年4月24日月曜日

改めてアレクサンダーテクニークを考えてみた


すっかり暖かくなって、桜もすっかり散ってしまいましたね。

でも、緑が増えてきたのでなんだか元気が出てきている、

アレクサンダーテクニーク教師のヨシです。


先日、鎌倉でのワークショップに行ってきましたが、雨にもかかわらず

賑わっていました。

テーマは「身体の軸とのびやかな歩き方」だったので、外を歩く予定でした。

なんとか外で散歩ワークが出来たものの、再び降りだした雨のため

5分ほどしか散歩できませんでした。

日頃の行いの悪さが出てしまいました・・・(涙)


鶴岡八幡宮につづく参道はこんな感じでした。



外国の方が記念撮影していたので、撮らせてもらいました。



帰国からもう1年経ってしましました。

本当に 「Time goes first 」ですね。

帰国後は少しずつワークショップを始めて

今では神楽坂・鎌倉、そして最近は代々木でもワークショップを

させていただいています。

おかげさまで少しづつですが、参加者も増えてきて嬉しい限りです。

まずはアレクサンダーテクニークを知ってもらいたい、

身体と向き合う時間を持ってほしいと思って始めましたが、

現在はさらに上を目指して頑張っていきたいと思います。

さらに上というのは、自身の身体の観察を通して、

自分が身体と心とより良く繋がる人が増えて

さらに、身体だけでなく人生もより良くなるきっかけになれればと思っています。

その手助けができるのがアレクサンダーテクニークと信じて頑張ろうと思います。


ワークショップにて、多くの前でお話をさせてもらうと

改めて、アレクサンダーテクニークとは?ということを再考するとても良い機会を

いただいているなと感謝しています。

最近特に思うことは

多くの方は今までの習慣・思い込みが、身体の自由・心の自由・考え方の自由を

妨げているのだなと感じます。

特に長い歴史があり、伝統を重んじる日本ならではの習慣なのではないだろうか。

「こうでなければいけない」「こうしないといけない」など。

その一方で、アメリカや多様性を持った国に比べると、自由度や柔軟性に

欠けてしまうのも事実。


アレクサンダーテクニークの特徴として、

身体の動きや反応が変わることで

そういった古い習慣や思い込みにをやめる、もしくは変えてみることで

身体的・精神的・思考的な自由が得られる手助けができること。

子供の自由さといいますか、身体にもココロにも素直で、そして自由な発想が

再び取り戻せるということですね。



創始者のF M アレクサンダーは30回はレッスンを受けないと身につかないと

言っています。

30回という回数は多いか少ないか・・・

人それぞれと思いは違うでしょう。

しかし、習慣は変えられるということです。


本当の自分が、そこにあるような気がします。








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2017年4月1日土曜日

一度覚えた感覚は、身体が覚えている



Psych-psysical re-educational method 「精神的・身体的 再教育法」

「アレクサンダーテクニークを一言で言うと?」

という僕の質問に答えてくれた師匠のギオラの一言です。

アレクサンダーテクニークの動きで見本としているのは子供

子供の、素直で柔軟でダイナミックで天真爛漫な動き

まだ身体が出来ていなく、大きな頭を支えるのに

バランスが良くなくてはいけないので、大人と違って筋力(緊張)ではなく

バランスの良さで身体を保っている。

そんな心と身体を取り戻す(再教育)というのがアレクサンダーテクニークなのだ。





さてさて、先週はワークショップを3本も入れてしまい、大忙しでした。

いつもならこんなに働かない僕ですが、3月前半は遊んでいたからです・・・

先週のワークショップは

20日に鎌倉、燕カフェの2階、

25日に神楽坂、

そして、

26日は新たな場所として代々木にある

Yogaスタジオ ”UNDER THE LIGHT”

という3本立て。

なんと鎌倉、そしてアンダー・ザ・ライトでも

満員 ‼️

となりました(驚)

来ていただいた方、企画していただいたホリスティックヘルスケア研究所の方、

燕カフェのオーナーさんに感謝です!

ありがとうございました。




写真を使わせてもらった師匠のギオラも喜んでいてくれるはず。うんうん。

ギオラから教わったアレクサンダーテクニークを日本の方に伝えるのが

僕の使命です!


さて、3月の前半はというと

アメリカの友人がニセコに行きたいとうことで、ガイド役といいながら

自分が楽しめるように、旅をしてきました!




4年ぶりのスノーボード

最近運動不足。

不安が多々あるものの、飛行機に乗れるってだけで

ワクワクしてしまいました。


冬の北海道自体はもう10年以上行ってないので

フッカフカのパウダースノーを楽しんでくるぜ〜

っと、意気揚々といったのですが、

案の定、初日の3時間程度のスノボで、大腿部の筋肉痛。

大学の頃なんか、朝からナイターまで3日間ぶっとおしでも大丈夫だったのに!!

ヘロヘロで小鹿のように階段を降りなければいけない状況に。





2日目は昔の感を取りも出すために必死に1日中滑るも、

全然踏ん張りも効かず・・・

そんな身体では、うまく滑れるわけもなく

初めて悔しくて地面を叩いてしまった〜 くっそぉ〜〜〜!!

ここで年齢を理由にするかの葛藤と戦う。

今月40代になったので、これを理由にできなくもないが・・・

すると3日目。

今まで強風のためクローズだった一番上のリフトが動き出した


パウダーだ!!





みんな我先にと新鮮パウダースノーを狙ってさらに20分ほどハイクアップ



かな〜り休憩した後に、行ってきました。

パウダーラン🏂

うぉっほぉ〜〜〜

なんて雄叫び上げながら

新雪の上を滑る独特の浮遊感を楽しむ。

これが堪らなくてまた北海道まで来ちゃうんだろ〜な〜

パンパンの脚も気にせず、パウダー満喫。

このチャンスをくれたJason に感謝!


Jasonも大いに満足していたようで

後で聞いたら、この日本の旅行で一番良かったのが

北海道と言ってくれた!

東京〜京都〜金沢などいろいろ周ってたのに。

Jason曰く

「カリフォルニアの雪は新雪でもこんなに軽くないんだ。

ウェットで重い。今までで一番の雪質だよ。

また再来年も来たい」

なんだ来年じゃないのか・・・と思いながら

Jasonらしい嬉しいコメントをいただいた。

ニセコ最終日(3日目)はこうして始まったのだが、

昼ころまで滑っていると、

ん?

なんかいいぞ???

もしかして、昔の感覚を取り戻した!?

なんだか大して脚に疲れがこないのに

滑りは前よりキレと安定感がある

やっぱり身体が覚えていたのねぇ〜〜〜〜





もしくは、昨晩食べたジンギスカンのおかげか?



しかし、ニセコも変わったよね。

10年以上来てなかったけど、

今は白人が50%、中国・韓国人をはじめアジア人が20−30%

リフト係のオージーもいるくらいだし、なんか外国のスキー場のようだった。

おしゃれなレストランやバー、カフェもめっちゃ外人向けだし。



北海道の良さを知ってもらえて嬉しい反面、なんか、白人の観光客のためだけに

栄えたようなアジアの街を思い出したりした・・・


札幌までの帰りはバスではなく、

あえて電車

北海道の地元民を見てみたいなと思ったから







雪景色の北海道からの日本海


札幌では、昔の同僚が案内してくれました。

行きつけの地元御用達の寿司屋に連れて行ってもらいました。




さらに、日本3大夜景を。

まったくロマンチック感なしで、浮いていたが、

確かに素敵な夜景でした


東京に帰る日は晴天で軽く札幌観光


締めのラーメン



身体は、やっぱり覚えていた!

しかし、そのために最低限必要な筋力や柔軟性ってのもあるんだなと

改めて実感。

次は、ちゃんと鍛え、初日から楽しめるように準備万全で

来たいですね。




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