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2021 Happy New Year!

あけましておめでとうございます。 昨年は、コロナ禍ということもあり 、大変な1年でした。 何かと自粛して、身体と意識が縮んでしまった1年。 たとえ縮んでいたとしても、固まらず、自由で動ける、そんな状態を 保持したいと思っていたのでしたが、まだまだ修行が 足りないと反省中です。 ただそれも良い経験。 いろいろな身体感覚を学ぶことはできた、そんな1年だったと思いたい。 今年は絶対良くなっていく! そう願って、自分との繋がりをより良く保ち 周囲とも程よいディスタンスを保ちつつ、繋がり 心身を健やかに 一日一日 一つの動き 一つの呼吸 を大事に過ごしていきたいです。 さて、今年からスタジオ名を変更し、新たな気持ちです。 最初は「Up direction」(上を意識)という僕がアレクサンダーに強い関心を持った ワードにしようと思っていました。 ところが、 「これ何?」と娘に聞かれ 「アップ ディレクションだよ」と教えると、 「あぴれくしょん」と言われてしまいした。 というわけで、即名前変更! 「Upirection」 アプィレクションと読ませていただきます。 合わせて看板も変更。 営業時間も変更。 月 15:00〜21:00 火 15:00〜21:00 水 10:00〜21:00 金 15:00〜21:00 土 10:00〜21:00 今年は、どんな楽しい年になるでしょう? まだまだコロナは続きそうです。 しかし、も〜仕方がない。 開き直って(いつもですが・・・) 楽しめることを楽しみましょう! 僕は年末から、急に「全体性」を意識して動いています。 日本ではそう言われているようですが、 要は身体全部を使っていくこと。 看板には「上の意識」(の方向)という、大事な部分でありますが それは一部の身体意識であり、僕は動きの始まりの意識なんて思っていますが その意識が身体全体を包んでいるというか 何かをしていても 身体全体と共にいい感覚 とでも言いましょうか。 その心地よさを再び楽しんで生活しています。 師匠のボブが、 「 全身が 同時に 動く 」 そう教えてくれていたのを思い出します。 今年も良い身体感覚で過ごしていきたいです。 皆さんも素敵な年になることを祈って。 本年もよろしくお願いします
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身体感覚を高める

2020年も後半になりました。早いですね。 みなさんいかがお過ごしでしょうか? アレクサンダーテクニーク教師のヨシです。 2020年前半は今までにない時代の流れになりましたね。 コロナウイルス。 おかげで、この半年のことがなんだかいつもの時間の流れとは違う 速さであり、質的にも違うもののように感じます。 なんだろう。短い。いやただ単に短いのか。 というか、振り返ると何も無かったから短いと感じるのか。 でも実際は、いつも以上にいろいろ気を付けながら生活していたのに・・・ 僕の自粛期間は、家族との時間が持てたことが良かった事でしょう。 もちろん不自由に感じた時間の方が多かったですが、 まーそれを考えても仕方ない! イライラしたい気分の時もありましたが、 この状況を”受け入れ”つつ、効果のある薬やワクチンができるのを 待つしかない! それならば、少しでも  気 分 良  く  ポ ジ テ ィ ブ  に、  心  と  身 体  と   免  疫 力  を 保っていきたいですね。 外出自粛。 外に出れないなら 内 に、です。 家の中でできる事 そして 身体の内側でできることを楽しもうっ! ということで、この自粛期間中に始めたのが、 新たに学ぶ、です。 以前から気になっていた  チ ネ イ ザ ン (左) 。 ちょっと前にたまたまエンタプライズ社がセールをしていたので 買ってみたのですが まさに今読むべきタイミング。 あの時の決断はこの時のためにあったのか・・・ 以前からチネイザンが気になったことがあったにはあったのですが 引っかからなかったです。 当時は”お腹のマッサージ”くらいにしか思っていませんでした。 すまん、チネイザン。甘く見ていたよ・・・ チネイザン 漢字で書くと ”気” ”内” ”臓” キナイゾウ そう”気”なんです 以前は引っかからなかったのは、おそらく この気の部分にまだ僕がたどり着いていなかったからだろうと思っています。 もし当時、この本を読んでいたとしても おそらくさっぱりだったでしょう。 なぜなら、”気”というものに対していまいちピンときていなかった。 でも今はピンです。 まだまだ浅いですが・・・ いつからかは分からないですが、アレクサンダーの学校で 自分(身体)と向き合うことを通して、 身体感覚が高まり 身体の中の感覚を通す というようなことができる

初めてのアレクサンダーテクニークと合唱と介護

暑い暑いと思っていたら、あっという間に梅雨になりましたね。 気温差でカラダがだるいとかお腹を壊したり、足が攣りやすいなど まだカラダが気候にアジャスト出来ていないお話を耳にします。 カラダの声を頼りに調節をしていきましょう! 先日、定期的にアレクサンダーテクニークを教えに伺っている 桐光学園にてちょっとピリッとした感じで講習会をやってきました。 いつもは学生だけなので楽しくをモットーに カラダの使い方を教えているのですが、 その日は、他校の合唱部の先生方が見学にいらっしゃいました。 やはり高校でATを取り入れている学校は珍しいようで、 興味を持ってくださいました。 ことの始まりは、桐光学園の合唱部の先生が 神奈川県の合唱部の強化委員会?のメンバーの一人だったのです。 まさにみんなで合唱部のレベルを上げていきましょう!ということのようです。 すばらしい企画ですね。 そーいえば、旅をしている時、ヨーロッパの方ではもっと、歌だけでなく、音楽が生活に 浸透しているのを感じました。 もちろんアート全般がですね、街にあふれているような。 全く音楽とは縁遠かった僕でも感じたことなので、実際音楽をされている方、芸術家は それを顕著に感じたのではないでしょうか。 このような企画から、もっと日本人の生活にレベルの高い音楽が浸透し 文化的になるのかな。 あーヨーロッパにまた行きたいな〜。 というわけで、「アレクサンダーテクニークとは」ということで 話をさせていただきました。 時間も短いので、プライマリーコントロールを中心に ご自分のカラダと相談しながら カラダの使い方を改めて考えてもらえるように進めてみました。 先生方の反応は上々だったかな。 ・特に高い声が出やすかった ・首や肩にいつも緊張があることに気づけた ・姿勢を良くしようとしたときに身体が逆に緊張していることに気づいた ・歩くと痛むヒザが、痛みなく歩けた など、とても良い反応・発見があり、今後、ご自分の学校での練習などになにか ヒントなどになれればよいかと思います😊 実は、他にもいい発見があったのですが、 いつも教えている生徒たちにもまた新たな発見があり、 もしかしたら、他校の

子供のバランス感覚と身体動作の変化

2019年もあっという間に半月も過ぎてしまいました。 昨年は子供の世話を楽しみすぎてブログも大して更新せず あっという間に終わってしまいました。 ブログは置いておいて、充実した1年でした。 今年はもっとアレクサンダー活動に力を入れて頑張り過ぎず 頑張りたいと思います。 本年もよろしくお願いします。 《子供のバランス感覚》 アレクサンダーテクニークでは 無駄のない、自然で、自由な動きとして 子供の動きをよく参考にします 〈9ヶ月の時に撮影〉 子育てと、その他の仕事であまり余裕のない日々でした。昨年は。 そして、気づいたらうちの娘はなんと1歳を過ぎてるではありませんか!? Oh~~~ growing so fast!! 子供の成長の早さには本当に驚かされますね。 この世に生を受けてからずっと、いろいろな動きや感覚を獲得していきています。 今後の成長や、さらには人生にとても大事な時期ではないかと思います。 そんな毎日を目一杯観察するのが今の楽しみ。 ちょっとした動きの変化に一喜一憂しています。 成長過程での身体の動きや感覚の変化・成長は、 アレクサンダーの生徒さんのそれにとても似ていて アレクサンダーのレッスンをしているような気になる。 といっても、ハンズオンもせず、勝手に良くなっていきます。羨ましい・・・ 出来なかった動きが、ちょっとの変化(進化?)で体全体の動きの大きな変化になり さらに使う筋肉、関節の可動域なども違ってくるので、 体つきも大きく変わってきます。 そして、なんだか纏っているエネルギーも変わってくるような。 子供の場合、放っておいても自分で自然と身につけていくので 必要以上には手を出しませんが アレクサンダーのレッスンを通して、大人の場合は、 子供のころに獲得した、忘れてしまっている動きや感覚を取り戻す。 という感じでなので。 そーなんです。僕らは子供のころに獲得した感覚を徐々に失っているのです。 子供の成長を喜びながら、自分の体

ワークショップ in 鎌倉

ワークショップ in 鎌倉  みなさんこんにちは。 アレクサンダーテクニーク教師のヨシです。 すっかり寒くなり、2018年もあと僅かになりましたね。 みなさんいかがお過ごしですか? 身体と向き合えていますか? さて、今回もワークショップのお知らです。 「アレクサンダーテクニーックの基本」 「肩こりにならない、腕の使い方」 この2つをテーマに2時間半、みなさんと身体のためになる時間を過ごしたいと思います。 ・姿勢を良くした ・首・肩がいつも凝っている、痛くなる ・前肩が治らない ・力が抜けない ・肩甲骨が動いていない などなど、身体の悩みにお答えできるかと思います 日時 1月16日(水) 9:30〜12:00 場所 星月会館 神奈川県鎌倉市坂ノ下4−12     江ノ電「長谷駅」から徒歩約6分 「極楽寺駅」徒歩約10分 料金 2,500円   現在、若干名の空きがございますので参加希望の方はこちらにご連絡ください。 yoshiat77@gmail.com 090-6710-7000    2019年も、みなさんの健康をワンランク上げるために、ワークショップを開催予定です。 来年もどうぞよろしくお願います。 ヨシ ↓ぽちっとお願いします   ↓ポチッとお願いします!  

姿勢が良くなる呼吸

ヒトは1日に何回呼吸をするのだろうか。 息を吸って、そして息を吐く。 酸素を吸って二酸化炭素を出す。 特に何も意識することなく毎日、24時間行われている。 その回数は約2万~3万回と言われています。 呼吸と言ってイメージするものは? 腹式呼吸? 胸式呼吸? 僕はこの腹式・胸式と言う呼び方が好きではありません。 なぜならその言葉によって お腹か お胸か の2箇所しか意識されない。 非常に限定されてしまうからです。 アレクサンダーテクニークを伝えていく過程で あくまで 自然な呼吸 と それによって身体に内部で起こる ダイナミックな動き をお伝えしていきます。 まずは横隔膜の動き 肋骨 腹部から骨盤内 さらには背骨 そして、手や足先にまで 呼吸によって起こる 動きが 波紋のように 身体の隅々に伝わります。 肋骨は、胸だけでなく 背中全体や脇腹 お腹だけでなく骨盤の動き 背骨は伸びやかになり 感覚の良い人であれば 手・足のまで”つながり”を感じさせてくれます。 こちらのダイナミックな動きをごらんください。 全身に伝わる呼吸は 身体の緊張を解放し 全身にスペースを与え 背骨の伸びやかさをサポートしてくれます。 姿勢を良くしようと 筋肉を必要以上に緊張させ すぐに疲れてしまうような無理なバランスではなく 身体内部からの広がりによって起こる伸びやかさは 必要以上の緊張は起きません。 座っている時、立っている時だけでなく 日常のあらゆる動作の中でも 自然な呼吸を保つことができれば 伸びやかな良い姿勢のまま、ラクに居られることができるでしょう。 アレクサンダーテクニークの身体の使い方は 日常の何気なくしてしまっている動きを改善し より健康で、より良い身体を作るにとても役立ちます。 1回・2回の呼吸ではすぐには変化は見られませんが

Art of Running 「考る」ランニング

1、The Art of Running   「考えるランニング」 2、姿勢と身体の使い方 「良い姿勢ってなんだろう?」 (突然ですが)みなさん、走ってますか〜〜〜 僕はたまにですが、軽く走っていますよ〜〜〜 最近暖かくなってきたので、ちょっとテンション上がってしまいました。 以前から、健康のために日本もアメリカ人くらい走ればいいのにと アメリカにいる時に思っていましたが、 帰ってきたら、めちゃくちゃランニング人口が上がっててびっくりしました。 そして、ランニングステーションなるものが相当な数があることにもびっくり。 いつかはチャレンジしたいと思っている人は多いんではないでしょうか? マラソン。 僕は、42.195kmを目指している訳ではありません。今のところ。 しかし、そのうち、いつかは・・・ 僕の場合はもっぱら、健康のため。そして、筋力・持久力の維持のため走ります やはりたまには身体をちょっと無理したとこまで使わないと、 衰えるんです。特に40歳を過ぎると。 現実は厳しいですね(涙) もっと細かい目的としては、 ・深い呼吸の連続による積極的な胸郭部分の運動。  それによって解放される背中・胸・肩周りの筋緊張 ・腕を振ることによる、鎖骨・肩甲骨の自由な動きを取り戻す  (マッサージの仕事をしているとやはり固まりやすいので) ・身体のセンターをじっくり感じながら背中の支えを感じる。  そして足の動きや股関節・骨盤の連動をスムーズにすることで身体の左右差の調整 などなど挙げればきりがないですが、 僕の中では特に重要なのが、 ・左下肢と骨盤の連動 ・股関節の動きと股関節周辺の筋肉に刺激を入れる アメリカにいる時に走り始めた時には、足の動きの左右差を感じ、 またふくらはぎの張りがひどくなる場合が多かった。 ただ、その時は運動による張りは仕方ないと思っていましたが、 純粋に疲労による張りと、走り方に問題があっての張りがあることに アレクサンダーテクニークを学ぶようなってから気づきました。 走るというテーマにおいて アレクサンダーテクニークとして学べるものは多い。 運動がシンプルであればあるほど、アレクサ