2020年7月23日木曜日

身体感覚を高める


2020年も後半になりました。早いですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

アレクサンダーテクニーク教師のヨシです。



2020年前半は今までにない時代の流れになりましたね。

コロナウイルス。

おかげで、この半年のことがなんだかいつもの時間の流れとは違う

速さであり、質的にも違うもののように感じます。

なんだろう。短い。いやただ単に短いのか。

というか、振り返ると何も無かったから短いと感じるのか。

でも実際は、いつも以上にいろいろ気を付けながら生活していたのに・・・


僕の自粛期間は、家族との時間が持てたことが良かった事でしょう。

もちろん不自由に感じた時間の方が多かったですが、

まーそれを考えても仕方ない!

イライラしたい気分の時もありましたが、

この状況を”受け入れ”つつ、効果のある薬やワクチンができるのを

待つしかない!

それならば、少しでも 

気 分 良 く 

ポ ジ テ ィ ブ に、

 心 と 

身 体 
 
 疫 力 

保っていきたいですね。



外出自粛。

外に出れないなら

に、です。

家の中でできる事

そして

身体の内側でできることを楽しもうっ!


ということで、この自粛期間中に始めたのが、

新たに学ぶ、です。

以前から気になっていた チ ネ イ ザ ン (左)





ちょっと前にたまたまエンタプライズ社がセールをしていたので

買ってみたのですが

まさに今読むべきタイミング。

あの時の決断はこの時のためにあったのか・・・


以前からチネイザンが気になったことがあったにはあったのですが

引っかからなかったです。

当時は”お腹のマッサージ”くらいにしか思っていませんでした。

すまん、チネイザン。甘く見ていたよ・・・


チネイザン

漢字で書くと

”気” ”内” ”臓”

キナイゾウ

そう”気”なんです


以前は引っかからなかったのは、おそらく

この気の部分にまだ僕がたどり着いていなかったからだろうと思っています。

もし当時、この本を読んでいたとしても

おそらくさっぱりだったでしょう。

なぜなら、”気”というものに対していまいちピンときていなかった。

でも今はピンです。

まだまだ浅いですが・・・

いつからかは分からないですが、アレクサンダーの学校で

自分(身体)と向き合うことを通して、

身体感覚が高まり

身体の中の感覚を通す

というようなことができるようになったきたのです

これは”気”なのか?

とまだ、確信というわけではないですが

そんな気がする。

そういえば、以前【ポートランドとMtシャスタ】にも書きましたが、

ソマト・エモーショナル・リリースを受講した帰りに

ふと思ったのが

「魂が成長した」

「今、自分の体の中には、とても広い空間が広がって居るような気がする・・・」

これらのコメントから、感覚の変化・成長が起っているのが感じられますね。


この本(青い方)をざっと見てみて、驚いたことがあります。

それは、内臓の話に入るまでに半分くらいまで読み進めないといけないということ。

え〜〜〜内臓の話はまだ〜〜〜??

となってしまいそう。

そして、それまでの話はというと

”気”

そして、鍛錬法の話が中心です。

でも読んでいくと納得です。

要は

セラピストは、自分の心身の状態が良くないといかんよ

ということ。

なるほど〜納得です。

それはアレクサンダーに通じるものがありますね。

ハンズオンの際には、自分を良くする感覚(ディレクション)によって

生徒さんを良い方向へ導く。

まず自己鍛錬が必要なんですね。

実は整体協会の、野口先生の身体教育研究所での講義でも

やはり身体の感覚というか「気」を感じてとか流してとかやっていました。

身体をより良くするための過程は、やはりどこも似て居るのかもしれませんね。







こんなふうにエネルギーを回したり・流したり・貯めたりします。

回すってなんだよ?なんて思っていましたが

集中とイメージですかね。徐々にその感覚が出てくるというか。

体って面白いと思いながらポジティブなイメージでいくと

感じやすいし、面白いものです。

何より、マッサージなどの時も意識すると

クライアントの身体の変化が早いです。

実に面白い。

その面白さを実際に体験し、健康生活に役立てて欲しいと強く思っているのですが

身体感覚の鍛錬において、実際にそれを感じるまでが

意外と難しかったりします。(人によります)

この感覚は合っているのか?という疑問とともに

進んでいくと思うのですが、

”それ”と教えてくれるのは実はあまりいないのではないかと思います。

日本の良くも悪くもある風習で言うと

「継続は力なり」

こうかな?あーかな?と試行錯誤で考えながら

訓練していくことで、自分なりの方法で答えを見つけていくのことは

結果的に自分のものにするには1番の近道だと思います。

んが、しかし、やっぱり、ちゃんと知りたい!

と思う方は、アレクサンダーのハンズオンがおすすめです。

ハンズオン(手)を通して、クライアントの意識が届いているのか

そうでないかを繊細に見分けられるのです。

僕の感覚としては、

例えば、膝を触っていて

「では膝に意識を向けてみましょう」

とじっと待っていると、膝がフワッとしてきます。

筋の緊張が緩むという感覚ですが

筋肉だけではない、何か全体に広がる感じというか

フワッとします。

「それです。それです。」

なんていいながら、その感覚は重要なので覚えて

一人でも実践できるようにしてくださいと伝えます。


うーん、ただ、やっぱり言葉で説明するのは難しいですね。

まー気になる方はぜひ、アレクサンダーのレッスンを体験してみてください。


まだまだしばらくは自粛生活が続きそうですが、

できることを楽しんで

ストレスを発散する方法を見つけましょう!

Think up!!





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2019年6月12日水曜日

初めてのアレクサンダーテクニークと合唱と介護


暑い暑いと思っていたら、あっという間に梅雨になりましたね。

気温差でカラダがだるいとかお腹を壊したり、足が攣りやすいなど

まだカラダが気候にアジャスト出来ていないお話を耳にします。

カラダの声を頼りに調節をしていきましょう!



先日、定期的にアレクサンダーテクニークを教えに伺っている

桐光学園にてちょっとピリッとした感じで講習会をやってきました。

いつもは学生だけなので楽しくをモットーに

カラダの使い方を教えているのですが、

その日は、他校の合唱部の先生方が見学にいらっしゃいました。

やはり高校でATを取り入れている学校は珍しいようで、

興味を持ってくださいました。

ことの始まりは、桐光学園の合唱部の先生が

神奈川県の合唱部の強化委員会?のメンバーの一人だったのです。

まさにみんなで合唱部のレベルを上げていきましょう!ということのようです。

すばらしい企画ですね。


そーいえば、旅をしている時、ヨーロッパの方ではもっと、歌だけでなく、音楽が生活に

浸透しているのを感じました。

もちろんアート全般がですね、街にあふれているような。

全く音楽とは縁遠かった僕でも感じたことなので、実際音楽をされている方、芸術家は

それを顕著に感じたのではないでしょうか。

このような企画から、もっと日本人の生活にレベルの高い音楽が浸透し

文化的になるのかな。

あーヨーロッパにまた行きたいな〜。


というわけで、「アレクサンダーテクニークとは」ということで

話をさせていただきました。

時間も短いので、プライマリーコントロールを中心に

ご自分のカラダと相談しながら

カラダの使い方を改めて考えてもらえるように進めてみました。

先生方の反応は上々だったかな。

・特に高い声が出やすかった
・首や肩にいつも緊張があることに気づけた
・姿勢を良くしようとしたときに身体が逆に緊張していることに気づいた
・歩くと痛むヒザが、痛みなく歩けた

など、とても良い反応・発見があり、今後、ご自分の学校での練習などになにか

ヒントなどになれればよいかと思います😊

実は、他にもいい発見があったのですが、

いつも教えている生徒たちにもまた新たな発見があり、

もしかしたら、他校の先生方がいるからかもしれませんが

いつもより緊張感があったために

高い意識で、ちょっと深く身体と繋がったのかなと思える反応があり

生徒たちにとってもよい時間になったかなと思っています。

過度の緊張は良くないけれど、程よい緊張はやはり必要ですね!


僕自身が改めて、身体の使い方、そしてプライマリーコントロールの

素晴らしさを実感できたよい機会でもありました。


実は、ATはどんな人でも身につけた方がよいと思っているのですが、

介護の現場でも役に立てないかと考えていて、

介護ヘルパー向けの身体の使い方のお話をさせていただく機会をいただいたのです。


介護といえば、言わば肉体労働です。しかも病気の方、身体の弱い方のケアをするので

とても気を使う仕事でもあります。

腰痛はもちろん、身体的疲労は非常に強くあるようです。

今では⚪️⚪️介護術など幾つかの介護テクニックはあるようですが

結局、それをやる介護者自身が身体をうまく使えていないので、

せっかくのすばらしいテクニックが発揮できないとも声も聞きました。

そこで簡単にATのプレゼンをさせていただきました。

いざ始めてみた感想としては、ATの感覚以前に、身体についての

知識と機能解剖をあまり意識せずに、

頑張りすぎている方が多い。

相手を良くしようとする意識が強いので、自分の身体のことは忘れてしまうというのも

大きな原因でしょう。

ほんの30分ほどのプレゼンでしたが、

・以前痛めた股関節が痛くなくなったとか

・股関節ってここなんだ〜〜〜

・身体が軽い〜

なんて感想をいただきました。

まだまだ良くなる要素がいっぱいです。

本格的なヘルパーさん向けのAT 講習会は10月になりそうですが

それまではちょっと介護のテクニックを再勉強しておかないといけないですね。

再勉強というのは、実は私、ヘルパー2級を持ってます。へへへっ〜


そんな初心者向けアレクサンダーテクニークの講習会ですが、

今週末(6月15日)にも東京・代々木にて開催いたします。

みっちり3時間、ATの基本の身体の使い方を体験していただきます。

まだ若干名空きがありますので、興味ある方はこちらをチェックしてみてください!


http://holiken.net/?pid=142491425








2019年1月19日土曜日

子供のバランス感覚と身体動作の変化



2019年もあっという間に半月も過ぎてしまいました。

昨年は子供の世話を楽しみすぎてブログも大して更新せず

あっという間に終わってしまいました。

ブログは置いておいて、充実した1年でした。

今年はもっとアレクサンダー活動に力を入れて頑張り過ぎず

頑張りたいと思います。

本年もよろしくお願いします。






《子供のバランス感覚》


アレクサンダーテクニークでは

無駄のない、自然で、自由な動きとして

子供の動きをよく参考にします



〈9ヶ月の時に撮影〉

子育てと、その他の仕事であまり余裕のない日々でした。昨年は。

そして、気づいたらうちの娘はなんと1歳を過ぎてるではありませんか!?

Oh~~~ growing so fast!!

子供の成長の早さには本当に驚かされますね。

この世に生を受けてからずっと、いろいろな動きや感覚を獲得していきています。

今後の成長や、さらには人生にとても大事な時期ではないかと思います。

そんな毎日を目一杯観察するのが今の楽しみ。

ちょっとした動きの変化に一喜一憂しています。


成長過程での身体の動きや感覚の変化・成長は、

アレクサンダーの生徒さんのそれにとても似ていて

アレクサンダーのレッスンをしているような気になる。

といっても、ハンズオンもせず、勝手に良くなっていきます。羨ましい・・・

出来なかった動きが、ちょっとの変化(進化?)で体全体の動きの大きな変化になり

さらに使う筋肉、関節の可動域なども違ってくるので、

体つきも大きく変わってきます。

そして、なんだか纏っているエネルギーも変わってくるような。

子供の場合、放っておいても自分で自然と身につけていくので

必要以上には手を出しませんが

アレクサンダーのレッスンを通して、大人の場合は、


子供のころに獲得した、忘れてしまっている動きや感覚を取り戻す。


という感じでなので。

そーなんです。僕らは子供のころに獲得した感覚を徐々に失っているのです。

子供の成長を喜びながら、自分の体が衰えていくことに少し悲しくも感じます・・・




先ほどの写真は9ヶ月のときのです。

ハイハイがだいぶ達者になり、つかまり立ちを始めたころです。

まだ、一人で立つことは出来ないこの時期に

思い切ってアレクサンダーの本の表紙をマネしてみました。






こちらは、僕が最初に読んだアレクサンダーの本の英語版です。

この表紙にはけっこうインパクトを感じたのを覚えています。

子供のバランスがすごいのか、アレクサンダーをやってるとこれができるのか?

なんて思いながらも。

しかし、これをやってみる日が来ることは

その時にまったく思ってもみなかったですがね。




(良い子はマネしないでね)

まだ、自力で立てないこの時期に、正直出来ないだろうと思っていたのですが、

意外や意外、あっさり出来てしまったのです〜〜〜

しかも娘は喜んでしまってます。何回やっても嬉しそうにしてくれます😊



何回かやっているうちに娘はコツをつかんだのか、

僕が片手で娘の両足をホールドすると、

ぐっと踏ん張るような力を感じるようになりました。

まさにグラウンディングですね。

それによってさらに安定感が増してきました。

驚いたのは、これをやると子供が毎回嬉しそうにしてくれます。

動画でもわかると思いますが。

ちなみに1歳と2ヶ月の現在も喜んでくれます。

しかし、重くなりすぎてだんだん片手ではできなくなってきました。

こっちの筋トレ必要か・・・

なので、ちょっと時期が早いかなと思いましたが、良かった良かった。




子供のバランスというと、今でも忘れられないことがあります。

当時僕は20台後半。

サーフィンがちょっとずつ上手になってきていて

身体のバランスというものを今まで以上に感じるようになっていた時期です。

たしかジョイポリスだったと思うのですが、バランスを測定るマシンがあり

トライしてみました。

それは浅めのお皿というか、この写真のような台に足を肩幅くらいに開いて乗ります。


スタートするとまさに左右のバランスが試されるのですが、ほとんどの

大人が1秒も保たず、あっという間にバランスを崩していました。

そんななか、僕はなんと5秒!

サーフィンのおかげなんて思いながら意気揚々と戻った記憶があります。

そして、ちょっと会場がざわついたような気がしたのも覚えています。

でも、そんな僕の記録なんてたいしたことなかったのです。

その後に現れた少年(おそらく小学校3−4年生)は

余裕で1分ほどバランスを取り続けていたのです。

取り続けていたというより、ただただラクに立っていただけ。

そんな、無駄な力の入っていない立ち方は、今思えば理想的だったんでしょうが

当時僕は、筋力至上主義。

筋力でねじ伏せ。なんとか無理矢理バランスをとっていた。

なので、その少年が好記録を出した理由も、立ち方の良し悪しも分からなかったのです。


今現在、アレクサンダーのおかげで少しはその少年に近ずけただろうか?

そしてその少年はまだ良いバランスで立てているだろうか?


子供の動きを参考に、さらに体の使い方を洗練させていく

そんな年にしていきたいと2019年初ブログをこれで締めさせていただきます。


みなさんも、素敵なバランスの良い年になりますように。




アレクサンダーテクニーク教師

ヨシ スギヤマ









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2018年12月22日土曜日

ワークショップ in 鎌倉

ワークショップ in 鎌倉 





みなさんこんにちは。
アレクサンダーテクニーク教師のヨシです。

すっかり寒くなり、2018年もあと僅かになりましたね。
みなさんいかがお過ごしですか?
身体と向き合えていますか?

さて、今回もワークショップのお知らです。


「アレクサンダーテクニーックの基本」

「肩こりにならない、腕の使い方」

この2つをテーマに2時間半、みなさんと身体のためになる時間を過ごしたいと思います。


・姿勢を良くした

・首・肩がいつも凝っている、痛くなる

・前肩が治らない

・力が抜けない

・肩甲骨が動いていない

などなど、身体の悩みにお答えできるかと思います


日時 1月16日(水) 9:30〜12:00

場所 星月会館 神奈川県鎌倉市坂ノ下4−12 
   江ノ電「長谷駅」から徒歩約6分 「極楽寺駅」徒歩約10分

料金 2,500円
 
現在、若干名の空きがございますので参加希望の方はこちらにご連絡ください。

090-6710-7000
  

2019年も、みなさんの健康をワンランク上げるために、ワークショップを開催予定です。
来年もどうぞよろしくお願います。

ヨシ


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2018年6月7日木曜日

姿勢が良くなる呼吸



ヒトは1日に何回呼吸をするのだろうか。

息を吸って、そして息を吐く。

酸素を吸って二酸化炭素を出す。

特に何も意識することなく毎日、24時間行われている。

その回数は約2万~3万回と言われています。


呼吸と言ってイメージするものは?

腹式呼吸?

胸式呼吸?

僕はこの腹式・胸式と言う呼び方が好きではありません。

なぜならその言葉によって

お腹か

お胸か

の2箇所しか意識されない。

非常に限定されてしまうからです。


アレクサンダーテクニークを伝えていく過程で

あくまで

自然な呼吸


それによって身体に内部で起こる

ダイナミックな動き

をお伝えしていきます。

まずは横隔膜の動き

肋骨

腹部から骨盤内

さらには背骨

そして、手や足先にまで

呼吸によって起こる

動きが

波紋のように

身体の隅々に伝わります。

肋骨は、胸だけでなく

背中全体や脇腹

お腹だけでなく骨盤の動き

背骨は伸びやかになり

感覚の良い人であれば

手・足のまで”つながり”を感じさせてくれます。

こちらのダイナミックな動きをごらんください。

全身に伝わる呼吸は

身体の緊張を解放し

全身にスペースを与え

背骨の伸びやかさをサポートしてくれます。


姿勢を良くしようと

筋肉を必要以上に緊張させ

すぐに疲れてしまうような無理なバランスではなく

身体内部からの広がりによって起こる伸びやかさは

必要以上の緊張は起きません。

座っている時、立っている時だけでなく

日常のあらゆる動作の中でも

自然な呼吸を保つことができれば

伸びやかな良い姿勢のまま、ラクに居られることができるでしょう。


アレクサンダーテクニークの身体の使い方は

日常の何気なくしてしまっている動きを改善し

より健康で、より良い身体を作るにとても役立ちます。

1回・2回の呼吸ではすぐには変化は見られませんが

毎日何万回も行われる呼吸の質を高めて

伸びやかな・無理のない姿勢を身につけましょう。



『姿勢と身体のつか方』

テーマ:姿勢がようなる呼吸

日時:7月11日(水) 10:30~12:30

場所:鎌倉 燕カフェ 2F

料金:2,500円

持ち物:動きやすい服装、ヨガマットor大きめのタオル、
    厚さ3~4cmの本(枕にします)

申し込み:yoshiat77@gmail.com
               090-6710-7000



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2018年3月17日土曜日

Art of Running 「考る」ランニング

1、The Art of Running   「考えるランニング」

2、姿勢と身体の使い方 「良い姿勢ってなんだろう?」





(突然ですが)みなさん、走ってますか〜〜〜



僕はたまにですが、軽く走っていますよ〜〜〜


最近暖かくなってきたので、ちょっとテンション上がってしまいました。


以前から、健康のために日本もアメリカ人くらい走ればいいのにと

アメリカにいる時に思っていましたが、

帰ってきたら、めちゃくちゃランニング人口が上がっててびっくりしました。

そして、ランニングステーションなるものが相当な数があることにもびっくり。


いつかはチャレンジしたいと思っている人は多いんではないでしょうか?

マラソン。

僕は、42.195kmを目指している訳ではありません。今のところ。

しかし、そのうち、いつかは・・・


僕の場合はもっぱら、健康のため。そして、筋力・持久力の維持のため走ります

やはりたまには身体をちょっと無理したとこまで使わないと、

衰えるんです。特に40歳を過ぎると。

現実は厳しいですね(涙)


もっと細かい目的としては、

・深い呼吸の連続による積極的な胸郭部分の運動。
 それによって解放される背中・胸・肩周りの筋緊張

・腕を振ることによる、鎖骨・肩甲骨の自由な動きを取り戻す
 (マッサージの仕事をしているとやはり固まりやすいので)

・身体のセンターをじっくり感じながら背中の支えを感じる。
 そして足の動きや股関節・骨盤の連動をスムーズにすることで身体の左右差の調整



などなど挙げればきりがないですが、

僕の中では特に重要なのが、

・左下肢と骨盤の連動
・股関節の動きと股関節周辺の筋肉に刺激を入れる

アメリカにいる時に走り始めた時には、足の動きの左右差を感じ、

またふくらはぎの張りがひどくなる場合が多かった。

ただ、その時は運動による張りは仕方ないと思っていましたが、

純粋に疲労による張りと、走り方に問題があっての張りがあることに

アレクサンダーテクニークを学ぶようなってから気づきました。


走るというテーマにおいて

アレクサンダーテクニークとして学べるものは多い。

運動がシンプルであればあるほど、アレクサンダーテクニークの

繊細な感覚が生きてくる。

あえて大事なことのひとつあげるならば、前方へ進むための推進力を

筋力で無理に頑張って引き上げるのではなく、

極力ブレーキをかけずにスムーズに前進できるか

ではないだろうか。



そんなアレクサンダーテクニークを通して、走りの質を高めるための

ワークショップを開催します。

・怪我に悩んでいる
・記録を上げたい
・もっと走ることを楽しみたい

などなど、身体を動かすこと、走ることを愛する方々の助けになればと思います。


詳細はこちら





また、姿勢をテーマに鎌倉にてワークショップを開催します。

こちらのほうもよろしくお願いします。




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2018年2月20日火曜日

姿勢と身体の使い方 ワークショップ





今回はワークショップのお知らせです。

日時;3月28日(水)10:30〜12:30

場所;鎌倉、燕カフェ
   〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町3-2-27

テーマ;姿勢と身体の使い方


以前、参加いただいた生徒さんのコメントです
・身体が軽く、楽にいられることを体験できました
・頑張らなくても姿勢が良くなるのが分かりました
・緊張が抜けない自分に気づきました
・この感覚を普段から気をつけてみると、身体が楽になりそうなので
 意識しながら生活してみます 


詳しくはこちらをご覧ください






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