2018年3月17日土曜日

Art of Running 「考る」ランニング

1、The Art of Running   「考えるランニング」

2、姿勢と身体の使い方 「良い姿勢ってなんだろう?」





(突然ですが)みなさん、走ってますか〜〜〜



僕はたまにですが、軽く走っていますよ〜〜〜


最近暖かくなってきたので、ちょっとテンション上がってしまいました。


以前から、健康のために日本もアメリカ人くらい走ればいいのにと

アメリカにいる時に思っていましたが、

帰ってきたら、めちゃくちゃランニング人口が上がっててびっくりしました。

そして、ランニングステーションなるものが相当な数があることにもびっくり。


いつかはチャレンジしたいと思っている人は多いんではないでしょうか?

マラソン。

僕は、42.195kmを目指している訳ではありません。今のところ。

しかし、そのうち、いつかは・・・


僕の場合はもっぱら、健康のため。そして、筋力・持久力の維持のため走ります

やはりたまには身体をちょっと無理したとこまで使わないと、

衰えるんです。特に40歳を過ぎると。

現実は厳しいですね(涙)


もっと細かい目的としては、

・深い呼吸の連続による積極的な胸郭部分の運動。
 それによって解放される背中・胸・肩周りの筋緊張

・腕を振ることによる、鎖骨・肩甲骨の自由な動きを取り戻す
 (マッサージの仕事をしているとやはり固まりやすいので)

・身体のセンターをじっくり感じながら背中の支えを感じる。
 そして足の動きや股関節・骨盤の連動をスムーズにすることで身体の左右差の調整



などなど挙げればきりがないですが、

僕の中では特に重要なのが、

・左下肢と骨盤の連動
・股関節の動きと股関節周辺の筋肉に刺激を入れる

アメリカにいる時に走り始めた時には、足の動きの左右差を感じ、

またふくらはぎの張りがひどくなる場合が多かった。

ただ、その時は運動による張りは仕方ないと思っていましたが、

純粋に疲労による張りと、走り方に問題があっての張りがあることに

アレクサンダーテクニークを学ぶようなってから気づきました。


走るというテーマにおいて

アレクサンダーテクニークとして学べるものは多い。

運動がシンプルであればあるほど、アレクサンダーテクニークの

繊細な感覚が生きてくる。

あえて大事なことのひとつあげるならば、前方へ進むための推進力を

筋力で無理に頑張って引き上げるのではなく、

極力ブレーキをかけずにスムーズに前進できるか

ではないだろうか。



そんなアレクサンダーテクニークを通して、走りの質を高めるための

ワークショップを開催します。

・怪我に悩んでいる
・記録を上げたい
・もっと走ることを楽しみたい

などなど、身体を動かすこと、走ることを愛する方々の助けになればと思います。


詳細はこちら





また、姿勢をテーマに鎌倉にてワークショップを開催します。

こちらのほうもよろしくお願いします。




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