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投稿

引っ越しました!

いつも「からだの使い方」ブログに お越しいただき、ありがとうございます。 ちょっとしたお知らせです。 アメリカ移住をきっかけに、 気分を新たにしたいと思い、 このブログをNoteへ引っ越しました。 これからは 「からだの使い方」に加えて、 「カリフォルニア 山暮らし」も発信していきます。 ご興味のある方は、ぜひこちらにも遊びに来てください。 Note 「からだの使い方」と 「カリフォルニア山暮らし」 今までこのブログを読んでくださった皆さま、 本当にありがとうございました。 書くことが得意ではない私ですが、 ここまで続けてこられたのは皆さんのおかげです。 これからもマイペースに続けていきますので、 引き続きよろしくお願いします。 Yoshi

「力を抜く」オンライン・レッスン、始めました。

力を抜くって 本当に 思った以上に 難しい 抜けたと思っても 抜けていない 気づいたら また力んでいる 力んだり 緊張する のは簡単なのに 最近 ますます 力を抜くことが 良しとされる ようになってきた気がする 良い傾向だ 緊張は ありすぎるのは やっぱり良くない しかし 脱力しすぎも 良くない 最終的に 緊張の 程度を コントロールできるのが 理想だ とはいえ まずは 自分の緊張に 気づき 力を抜いて 緊張をやめる 同時に 体全体の バランスや コーディネーションも 意識できると さらに良い 力が抜くには コツがいる それさえ掴めば 結構簡単に力は抜る 力の抜き方を忘れ 力が入っていることに 気づいていないだけ さらに 緊張しないような バランスや姿勢 動き方を身につけ 普段から 力を抜くことが 少しずつ意識できれば ・慢性的な痛みやコリ ・悪い姿勢 が改善していき からだの自由を取り戻し 毎日が快適に感じる自分になれます ご興味のある方は ご連絡ください 杉山 ヨシ yoshiat77@gmail.com

慣れてきました、アメリカ生活

 (お気に入りのスーパーに向かう途中の車内からの撮影) 2024年10月に アメリカに移住してはや4ヶ月が経ちました 妻は初の海外移住 そして 娘が二人 慣れるまでにどれくらい時間がかかるのかと心配でした 特に子供たちが 「日本に帰りたい」 「友達と遊びたい」 と泣き出すのではと ところがどこっこ 一番すぐに慣れたのが お姉ちゃん(7歳) 11月中頃には 小学校であるElementary schoolに入学 3日目には「楽しい」と言って 嬉しそうに毎日学校に通ってくれています 全然英語が話せないのにすごいよ〜 アメリカ生活に慣れるまでに 特に必要であり 厄介だったのが 行政をはじめとした 手続き そして 生活に必要な衣食住 の 食 でした グリーンカード(永住権)が当たったとはいえ 移住当初はまだ手元にはなく 半年くらいしたら送られてくるという 曖昧さに「ザ・アメリカ」を感じ少しイライラ まず手こずったのが銀行口座開設 日本のカード払いだと 毎回手数料を取られて馬鹿馬鹿しい 早く銀行口座とカードを ここで必要なのが 住居の証明 身分の証明(2つ) 当たり前だが外国人には少し厳しいので 2つの身分証明書が必要だった アメリカに移住する場合 転勤ならば会社が 留学だったら学校が それらが色々と証明になります 例えば給与の振込みや学生証 しかし僕の場合は 何も無い!! これから自営業を開始する予定だから 証明できるものとして 顔写真が載っていて のもそうだが 住所が載っているもの も重要で パスポートには住所が載ってい無いので 証明書としてちょっと足りないのである とにかく私がとった手順をざっくり書くと まず銀行口座開設に行くと 証明できるのもが足りないので では運転免許をとりに DMVという免許センターのようなとこに行った しかし、まだグリーンカードがないと言ったら I-94を持ってこいと これは入国証明書になるのだが ネットで確認できる ところが よくあることのようだが アメリカさん、ちゃんとしたデータが更新されていな 私の家族の情報は、5年前に来た旅行のデータから 更新されていないので DMVは受け入れてもらえず I -94の担当部署にメール AIがそれっぽく返信してくるだけで 何も進まず 入国した空港に直接行く必要があるかもしれないと え〜〜〜ロサンゼルスに〜〜〜...

カリフォルニアの田舎生活はじまる

こんにちは。 今回からアメリカ、カリフォルニアの田舎からお届けします。 2024年、10月13日に無事アメリカに到着し 慣れない場所での 新たな生活を 壁にぶち当たりいながらも 少しづつ前進しています 9月末に神楽坂・横浜での仕事を完全に閉め 10月11日に引越し手続きを完了し 10月13日に羽田を経ち 同日にロサンゼルス空港を経由して サクラメント Sacrament 空港に到着 友人がピックアップしてくれ そこから車で1時間かけ ネヴァダシティーNevada Cityの 友人宅にしばらくステイした後 現在 写真の自然に囲まれた家に住んでいます と、ざっと移動の工程を書きましたが いやぁ〜〜〜ほんとに大変でした 引越し!! 家族4人で7年も住んでると こんなにも物があるのかと驚き 収納の奥から 出るわ出るわ 荷物の仕分け・処分・梱包などが 永遠に終わらないのではと思うくらい ひたすら荷物と戦っていました。 最終的に 断捨離力 が格段に上がったように思えました アメリカで生活が始まり まー田舎といっても普通にお店はあるので ない物は買えばなんとかなるだろうの精神でしたが やっぱり日本のものはなんか 気が利いててね 持って来れば良かったと 後悔の場面がちらほら・・・ 渡米して1ヶ月が経ちまして すでに色々ありました まだ仕事も始められていない状況ですが それでもなんとかやっています という報告でした これからしばらくは 身体のことより 田舎生活に関してブログになってしまいそうですが ご了承ください

移転のお知らせ

  突然ですが Studio Appirection 神楽坂は 移転のため 9月末まで営業となりました 約7年程でしたが 多くの方にアレクサンダーテクニークを知って頂き 身体の使い方に興味を持っていただいたことを とても感謝しています。 マッサージや整体など 人に頼らずとも 自分自身で身体を良くすることが できることを伝えたいという気持ちで 始めたアレクサンダーテクニークの 最初のスタジオでした 実際に身体が変わっていくその変化や 毎日が楽になっていく生徒さんを観察することができ 多くの学びがありました 身体はどんどん良くなっていく様子や 姿勢が良くなり 考え方・性格も柔らかくなり 大袈裟に言うと 生き方まで 変わることができる可能性を アレクサンダーテクニークと 通っていただいた生徒さんが 教えてくれました とてもとても感謝しています。 人生がより良くなる 毎日の身体の使い方を これからもお伝えしていくという 強い思いを持ちつつ ひとまず 第一章の神楽坂編は幕となります。 第二章は 移転先からなのですが 行き先はというと アメリカ・カリフォルニア となります ちょっと遠いですよね・・・ アメリカでは 師匠である ギオラ・ピンカス ボブ・ブリトン に学びを請うとともに また広くさまざまな角度から ATの学びとなることに挑戦していき 将来 日本にもっとアレクサンダーテクニークが浸透するよう 助力していきたいと考えています。 挑戦といえば 何かオンラインで発信したいとも考えています ・身体の使い方 ・カリフォルニアの田舎生活 ・アメリカ事情 などなど 引き続き マイペースに 発信していきますので どうぞよろしくお願いします Yoshi Sugiyama

鎖骨の「痛み」で骨盤で座れなくなる

『 鎖骨の痛みのため     【考える人】のような身体に         変わってしまった・・・』 みなさん 急に目の前にボールが飛んできたら どのような反応をしますか? 大抵の方の反応は 「危ないっ」と思い 避けながら 身体を丸めて、固める のではないだろうか これは身体を守るための自然な反応(防衛反応) 痛みがある時も同じ 痛みが強く そして深い場合には 全身での反応になる 身体を動かしたくないほどの痛みならば 身体を丸め 固める まさに悪い姿勢の出来上がりです とはいえ仕方がない 痛いのだから 痛みが引くのをじっと待つしかない 痛みがそれほど長くなければ 悪い姿勢は定着しないのだが 痛みが長ければ長いほど 不自然な姿勢が固定され 丸めて固まったものになる しばらくの間この状態が続いてしまうと 体にとって習慣としての悪い姿勢が残ってしまう 今回 鎖骨骨折の痛みによって 私の身体は 丸く固まってしまった 背中を丸くし 右腕を丸め込み 前屈みに まさに【考える人】のような姿勢をすることで 痛みをやり過ごしていた その後も 痛みが続く限り 伸びやかで柔らかくなんて到底できずいました さらに手術の後遺症で 筋肉・関節が 動かない・伸びない 今だにそんな状態 手術後の酷い痛みを思い出すと 今でも丸くじっとしていたい という気持ちになる それほど カラダと ココロに あの痛みは刻まれてしまった それまでは 背もたれに寄りかからずに 座ることがほとんどだったが 股関節まで硬くなり しっかり骨盤で座れなくなり また背骨も丸くするクセがついてしまった 鎖骨を固定していたプレートの除去手術が終わり 現在半月ほど経ちましたが また切って開いてプレートを外し くっ付けて縫い合わせたところ 皮膚は伸びないし感覚がまた鈍くなり 関節も筋肉も 硬く動きにくい状況に戻ってしまった 元の通りに動けるかと思っていたが 以前のようには動けるようになるのは いつだろう??? 心配になる しかし希望は捨てていない リハビリ&からだの使い方の再教育 リハビリをしっかり行えば 元通りに近い状態までは戻るだろう そして 全体のからだの使い方の再教育も必要だ 悪い癖が残ってしまうと 今後(老後)の健康問題の大きな原因になってしまう この時期のリハビリは非常に大事 実は 若い頃にした捻挫や肉離れの リハビ...

鎌倉で 感覚を養う

「 感 覚 を 養 う 」 2024年のワークショップのテーマ アレクサンダーの身体の使い方は 知識だけでは正しくは実践できない 何が正しいのか どの方向がより良いのか 感覚的に 知っておいた方が絶対に良い 普段から実践することが大事な アレクサンダーテクニークでは 自己調整力がカギ そのためには感覚を養う必要がある と私は考えている 鈍ければ 気づけない 操作できない ハンズオンによって的確に より良い動きや状態を 伝えることができるので グループワークでも 積極的に じっくりと ハンズオンで感覚を味わってもらう 生徒さんには 新しい感覚によって 身体がラクになり 動きもスムーズになる その感覚を楽しんでもらい 普段から実践してもらいたい 鎌倉でのワークショップの様子  こちらは4月開催 テーマは「プライマリーコントロール」 特に重要な ・首を自由に ・頭が前に、上に ・背中が長く、広く を触れてもらい 感じてもらい そして 実践してもらいました この写真の時は 3段階の状態を確認してもらってます 1、緊張している首 2、そこまで固めていないが、自由ではない首 3、自由な首 その差は ほんのちょっとです 感覚的にはフワッとするような わずかな感覚です 意識しすぎも またダメ也 私に触れてもらっているのは 意識の違いで身体が変わることを 触れることを通して感じてもらいたい 実際に自分で意識した時 イメージしやすくなり 感覚を養う手助けになる わからない人にはすぐに感じることができないかもしれないが 訓練次第で わかるようにもなり できるようにもなる   とても繊細な感覚ですが うまく使えると ほんのちょっとの感覚と意識で 身体は劇的にラクになる いつもより 深いところで 身体使えるようになってほしい アレクサンダーテクニークは とても感覚的だと 個人的に思っています。 感覚的なので とても表現しにくい ボキャブラリーの乏しい私には 言語化は非常に難しい しかし それを伝えることはできる ハンズオンを通して もしくは 触れてもらい 違いを感じてもらう 次の画像は5月のワークショップ テーマは「足の使い方(股関節・膝・足首)」 これは何をして言えるかというと 膝の方向と感覚を養っています 股関節はただ曲がるだけでなく 開きながら 膝は前・外に『いってしまう』 こ...

日帰り手術(鎖骨骨折の場合)

  日 帰 り で で き る 『 鎖 骨 骨 折 の 手 術 』    前回 書きましたが 鎖骨骨折は意外と多い せっかくなので 日帰りでできる鎖骨骨折手術について 鎖骨骨折の方の選択肢の一つとして 参考のしていただければ幸いです 鎖骨骨折における金属プレートを除去する手術 ( 抜釘術) の場合 多くの病院では3日間の入院になるようです それは全身麻酔のためです。 しかし私は部分麻酔で行う 『日帰り手術』を選びました。 日帰り手術を選んだ理由 1、家が心配  2、 病院に長く居たくない   3、料金が安い デメリット 1、手術中の不安 2、激痛 3、手術後の不安 楽しめたこと 1、血圧のコントロール 僕は以前、日帰りの手術をしたことがある まだ大学生だった頃 その時は右手親指の第2関節の側副靭帯を断裂 ただの突き指と思い病院には行かず しばらくすると治ったのだが 大きめのボールなどを握ると 親指の関節が ポコッ とはずれて力が入らなくなってしまう これはおかしいと整形外科に行くと 靭帯断裂で手術が必要となった そして靭帯再建手術をしました 手首を曲げる筋肉の長掌筋腱の一部を 断裂した靭帯として移植しました その際 脇あたりに注射して腕だけの部分麻酔 手術中は 大学病院だったので 学生にレクチャーしながら 体の内側を見られたのでなんか恥ずかしい気持ちでした 手術はサクッと終わり 麻酔が効いていて 「麻痺してる腕って意外と重い」 という記憶が残っています 重だるい腕を三角巾で吊るし バスと電車で帰りました その帰りに貧血で 電車内で倒れそうになったのと 麻酔が切れて激痛だったのを覚えています そんな経験から まあ不安要素はいっぱいですが 同じような感じだろうと日帰り手術を選べたわけです 現在、二人の娘は3歳と6歳 とにかく手がかかる せめて片手でもあったほうが 妻も楽だろう それが 理由1 です また 病院に入院する 一度くらい経験してもいいかなと思っているが 「不味い」と評判の ご飯を何回も食べたくないし あまりじっとしていられないタイプ なんせ腕以外は元気ですから 理由2 そして料金ですが 私の場合は手術代として約20万になりました プラス薬代(痛み止めや抗生物質) あとになってわかったのだが 調べると手術代だけだと通常15万〜20万の...

神楽坂、再開しました

 営業再開のお知らせ 鎖骨・肩関節のリハビリも順調に進み ある程度納得のいく 身体の使い方 ができるようになってきたので 神楽坂のスタジオでの アレクサンダーテクニークのレッスンと クラニオセイクラルのセッションを 再開いたしました。 今後の活動日は基本的に 月 15:00〜20:00 水 11:00〜20:00 土 10:00〜20:00 となります。 上記の日でも休みの場合がありますので ご予約の際にご確認ください。 今回の怪我での経験では かなり多くの学びがありました ・肩関節の機能・構造の再確認 ・四十肩、五十肩の治療とリハビリ ・肩関節(肩甲帯)と胸郭・背骨の関係 ・骨折の回復を早めるハンズオン(クラニオ含) 特に肩周りの痛みや問題にさらに幅広く 対応できるようになり 身体の使い方をベースに様々なセルフケアを アドバイスが可能になりました 痛みのない快適な より良い毎日を過ごしたい方は ぜひご連絡ください

鎖骨骨折 処置

  ✴︎閲覧注意✴︎ 鎖骨骨折 (もしこのような画像が苦手な方はすいません) こちらは、私の鎖骨の画像です 見事にポッキリ折れて しかもズレています バイクで転倒し 右肩を打った瞬間「パキッ」と聞こえた結果が これです というわけで 今回は鎖骨骨折の処置とリハビリまでの流れについて 骨折のなかで 鎖骨骨折は 全体の10% と意外と多い 病院に行ったときに肩から三角巾を下げ 腕を吊っている人を そこそこ見かけた みんな鎖骨骨折かと思い 勝手に仲間意識を持ちました 冬は、スノボーやスキーで 鎖骨骨折者が急増とのことです 処置 骨折の状態に因りますが 基本的に 2つ ただ折れている場合 (骨がずれていない) 保存療法 でとにかく安静です もう一つは 手術   鋼線を用いた固定 や 専用のプレートを用いた固定法です 僕の場合はプレート固定になりました 手術の場合 全身麻酔のため 3日の入院になることが基本のようですが 私はなんと 日帰り手術 を選びました 実は入院にちょっとだけワクワクしたのですが 子供もいるし 家を3日も空けられないなと また費用もバカ高くなってしまうので (病院次第かもしれませんが) ただ、日帰り手術をやっている病院は かなり少ないかと思われます そして、術後はかなり痛みがひどく 家で苦しんでいました 強めの痛み止めで 次の日には普通の痛みになりました 痛みに弱い方にはあまりお勧めできませんね リハビリ 鎖骨の場合は術後 4週間は肩より上に上げてはいけない 上げてしまうと、鎖骨にかかるストレスが多いためだ ただ 肩より上に腕を上げなけれ 動かしても良い リハビリはとにかく90度以下で軽く動かしていました 弱いゴム(パジャマのズボンに使うゴムなどをダイソーで購入)で 肩のインナーマッスルのトレーニングなど アレクサンダーのレッスンで 肩関節周辺の構造と腕の使い方のレッスンの際 腕を90度以上あげると鎖骨の動きになることを よくお話ししてることを思い出しながら 僕が先生に言われてた  4週間経つまでやってはいけない事   ・腕を肩より挙げない  ・重いものは持たない  ・骨折した肩を下にして寝ない 早く治したいのでとにかくこの3つに注意しながら過ごしました とはいえ 子育てがあるのであまり安静にはできなかったですね とにかく健康のありがたみがよ〜くわ...

2024、4月24日(水) ワークショップ再開 鎌倉

  ワークショップ再開のお知らせ  i n 鎌倉 4月24日(水)10:00〜12:00 5月29日(水)10:00〜12:00 この度、アレクサンダーテクニークのワークショップを再開することと なりました。 バイク事故のため、2月よりお休をいただいておりましたが 右鎖骨骨折の回復もひとまず順調に進んでおり、動きの改善してきました。 今回は、怪我からの回復というテーマでもお話ができそうです。 ワークショップでは、アレクサンダーテクニーク教師として経験をベースに 鍼灸・マッサージ師、整体での経験を踏まえ 毎日を快適に過ごす身体の使い方をお伝えしています。 今年度からは、さらに自分で自分を良くする身体感覚を養いうことを よりしっかりとお伝えしたいと思っています。 私の経験では、アレクサンダーを頭の中で知識をこねくりまわしても 緊張してしまい場合が多く、体への悪影響になる方を多く見てきました。 体と心をより良い方向に、自ら向けるために必要な身体感覚を身につけ 普段の生活や、音楽・ダンス・スポーツなどのパフォーマンスUPに 役立ててもらいたいと思っています。 興味がある方は是非ご参加ください。 連絡をお待ちしています。 場所  星月会館  長谷駅(江ノ電)より徒歩4分          鎌倉市坂ノ下4-9            御霊神社の奥の2回建ての建物 料金  3,000円(現金のみ) 持ち物 動きやすい服装 厚さ3~5 cm の本(枕にします)      手拭い or タオル 杉山 peasugi@gmail.com 090-6710-7000 テーマ 多少変更がありますが、

一時休業のお知らせ

  一時休業お知らせ まだまだ寒い日もありますが、春を感じられる気候になってきました。 皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、私ですが、最近バイク事故を起こしてしまいました(涙) その際に鎖骨を骨折してしまい 現在は、復帰に向け治療&リハビリに励んでおります。 運悪く利き腕である右鎖骨骨折のため 安静の難しさと、腕の使用頻度・負担を痛みとともに繊細に感じながら 日々を過ごしております。 普段から、鎖骨の重要性を生徒さんにはお伝えしているつもりですが こんなに重要な部分だったのかと改めて感心しながら 何気ない動きでも鎖骨にズキンッと響き 全身のつながりも再確認中です。 ドクターからは復帰には1ヶ月から2ヶ月と言われており まあリハビリ次第なのかなと考えております。 ただ、ハンズオンにより手を通して 様々な感覚を伝えている以上 しっかり治し かつ、以前のようにより良い動きを取り戻してからの復帰を考えております 皆様にはご理解いただきますようお願い申し上げます。 予定では、3月後半から4月上旬の復帰を見込んでおります。 また状態などは報告したいと思います。 では、皆様、怪我にはお気をつけてお過ごしください。

2024年、今年は『 飛 』らしい・・・

2024年もよろしくお願いします! 年明け早々、悲しい事故や災害があり どんな年になるのかちょっと不安でした そんな不安か的中したのか 本日の 今年最初の合気道の稽古でアクシデント 受身の際に、他の方とぶつかる ちょうど左手を着いた瞬間に上から乗られたような形になり 左肩を痛める その後なんとか動くようになり 無事に家に帰るが 痛みがひどくなってきて ついには腕を上げられなくなりました う〜〜〜〜〜〜腕の上がらない人んも気持ち分かる 辛いね〜 今後肩を痛めた人に優しくなれそう しかし、妻に〝愉気〟をしてもらい 自分でも〝気〟を入れる(ように)触れていたら 今朝はなんとか腕が動かせるようになりました 慢性的な緊張が原因であれば 体のつながりとかを意識して整えていくのですが 事故などの外傷では 痛みのある部位の細胞をとにかく活性化させて 自然治癒力を上げると治りが早い と私は思っています 昔はまず冷やしていたけど 今はとにかく〝触れる〟 写真の『 飛 』は書道ワークショップでの書き初め 久しぶりにちゃんとした筆を握り 多分、学生以来ではないだろうか 2024年をイメージし 思い切り描いてみました なぜ『 飛 』かというと 今年はどんな年になるかな〜〜〜 と、ぼぉ〜〜〜と考えていたら頭に浮かんできた文字 僕は、このような選択の場では 体の中から湧き出る何かを待つようにしています どんな意味かは 今年一年を過ごせば分かるんじゃないかな アレクサンダーのワークショップで月一お邪魔している 鎌倉・長谷駅にある 「 ふたばのゆ書道教師」 こちらの三池先生の非常に滑らかな筆捌き・体捌きと 自由な発想を引き出してくれるワークショップは 非常に楽しい時間で 『 飛 』と書いていたら最後はあんなふうになりました 真ん中は今年の干支の『龍』が昇っていて ハネも上に昇るイメージで かすれた感じをどうしても出したくて しばらくそればかり書いて練習してました(汗) そーいえばカスレ感やハネ感が急に上手くいくようになったなと思うようになったのは 身体全体で書こうと膝立ちで書き始めてから 身体と書が僕の中でつながった瞬間でした まだ 書道での気持ちよく書けた身体感を思い出すだけで ちょっと幸せになる やっぱり今年はいい年になりそうなきがしてきました〜 そう思って2024年も楽しんできたいと思います!...

アレクサンダーテクニーク と 合気道 

私の最初のATレッスンをしてくれたマット先生の、 ATを習い始めたきっかけを 今でも覚えている。 合気道の師範をされていたお父さんが良いからと 勧めてくれたからだとおっしゃっていた。 合気道や剣道、その他武道をされている生徒さんとのレッスンの中での 武道における身体の使い方と、アレクサンダーテクニークのそれとの共通点が 非常に多くとても気になっていた。 せっかく日本にいるのだから、日本古来から継承されている武道における 身体の使い方を学びたいと徐々に思うようになり 8月より新しい学び「合気道」を始めました。 特に学びたい点は、「強さ」と「丹田」 まず、筋力に頼らない、身体の使い方による「強さ」を学びたい。 武道は対人であり、自分のことだけでなく相手も意識しなければならない。 合気道の場合で言うと、組手でしょうか 相手からの力の方向や、押さえ込む際の体のつながりやバランスなどを 感じながら、型を崩さないよう動く。 それはまさに、自分らしくある。と捉え方ができると思う。 相手に流されず、自分の力を十分発揮する。 この場合の自分らしさは、強さを引き出す最良の状態を保つ体の使い方とでも 言いましょうか。 武道だと型ですが、スポーツや楽器の演奏でいうと基礎練習。 始めて約2ヶ月の私は、基礎練習真っ只中。(週1では足りない・・・) その型の練習がとっても楽しい! 全身のつながり、動きのつながり、バランス、さまざまな要素を考え・感じながらの時間は 自分とじっくり向き合うことができる充実した時間になっています。 師範の動きを見ると、型の重要性がよく分かるので、 今のうちにしっかり体に叩き込んでおきたい。 そしてもう一つは「丹田」。 アレクサンダーではあまり下腹部の感覚にはふれない。 日本人ならほとんどが知っている丹田という下腹部の力は 動きや姿勢で重要視されている。 ただ、ほとんどの人がわかっていない。 正直に言うと、私も正確な感覚は分かっていないので ここでちょっとはっきりさせておきたい、と言う気持ちです。 合気道での気づきがすでにいっぱい。 またアップします!!

コリなくなる、痛みなくなる『からだの使い方』3つの意識 ② 「のびやかさ」

か ら だ 『 の び や か 』    身体は軽く 動きは スムーズ 身体の軸と、良い姿勢     「凝らない・痛みのない 身体」を目指し アレクサンダーテクニークをお伝えしている私が 凝りやすい・緊張しやすい生徒さんに絶対身に付けてほしい 凝らない・痛みのない身体になる    3 つの意識(身体感覚) 1、やわらかく 2、のびやかに 3、からだ全部で動く 今回のテーマは 「2、のびやかに」 背 骨 の 理 想  ってなんだろう? カイロプラクティックや整体では、主に背骨のアプローチをします。 背骨を整えることでコリや痛みが改善していく。 実際、僕も治療の際に背骨・骨盤の調整を行い その効果を実感している。 コリや痛みのない身体になるために 背骨はとても重要。 それならば 自分で、背骨を良い状態に保つことができれば 毎日が快適になるだろう。 いつも治療の後の背骨のようであれば・・・ 背骨へのアプローチは主に 「 歪 み 」 ですが、それだけではない。 実は 「 動 き 」 をチェックすることも非常に大事。 多少歪んだ背骨や骨盤でも 動いていればオーケーだったりします。 それよりも動いていない=機能していない場合の方が問題が多い その 「動き」 を保つためには 「 のびやかさ」 が必要というわけです 下の図は、よくある悪い姿勢(左)とのびやかな姿勢(左)です 右の図は上にのびやかになる方向で バランス良く立っています。 しかし、左では 顎が上がり、後頭部は下がり 背中は丸く、腰は反り気味に 骨盤は後傾し 全体が下に落ちて 後ろに傾いています。 見た目にも全体が短くなっているように見えますが このような場合の背骨は、 歪んで そして 潰れて 固まって います。 のびやかになる「背骨」 背骨が、歪んで、潰れて、固まることがないよう 普段からどのようにすればよいか。 ストレッチのように身体を曲げて伸ばすのは少し違います。 主なターゲットは筋肉ではない。 今回のターゲットの背骨を、縦に伸ばしていきたい のびやかといえばダンサーだが バレエ・ダンサーの姿勢によく使われる表現ではどうだろう 「頭が上から吊られて」 「背筋をピンと伸ばして」など これらも結局筋肉の緊張によるものが強く 疲れやすい。 ラクに、 良い姿勢とバランスを維持することも求めたい 余計なコリ...

鎌 倉 『 か ら だ の 使 い 方 』ワ ー ク シ ョ ッ プ  再開 で す

  『からだの使い方』ワークショップ i n  鎌 倉 テーマ  「 音楽家が知っておきたい         からだの使い方の  基 本」      ✴︎慢性のコリや痛み、姿勢の悩みなどある方も大歓迎です 日時  6月21日(水)10:0 0〜11:30 場所 星月会館  長谷駅(江ノ電)より徒歩4分          鎌倉市坂ノ下4-9            御霊神社の奥の2回建ての建物 料金 3,000円(現金のみ) 持ち物 動きやすい服装 厚さ3〜5cmの本(枕にします) 手拭いorタオル お申し込みはこちらまで  090ー6710ー7000(杉山)              yoshiat77@gmail.com 3年振りとなったワークショップ。やっと再開です。 音楽家向けのようですが、一般の方も是非ご参加ください。 楽器を弾く動作の基本も、日常生活での動作の基本も 同じです。 座る・立つ・歩くといった基本動作から 呼吸・発声・腕の柔らかい使い方などなど とにかく全身をより良く使う方法を 知って  (体の構造を知るとイメージしやすい) 感じて  (知識だけでは足りない。感覚的に〝正しい〟を身につけよう) 実践する ことで、からだの使い方の基本が身についてきます。 萎縮してしまった心と身体を、解放しよう!!

あけましておめでとございます 2023

 あけましておめでとうございます 昨年もコロナ禍で 思うように行かなかった こともまだまだありますが 今年は、妻の実家で過ごすことができ 昨年よりは自由を感じる 新しい年となりました このまま お前のような自由が 身近にある 1年であってほしい とはいえ 振り返ると 動き出した1年でもあったなと思います 9月以降 アメリカの友人やアレクサンダーの生徒さんが 来てくれるようになりました やはりネット上でのやり取りではなく リアルに対面で話し ハンズオンをして 直接触れる   肌感覚で 世界がまた動き出した そんな嬉しい感覚がありました もちろん コロナ禍にもかかわらず 通ってくださる 生徒さんには ただただ感謝です そんな中 年末に 僕の中で転換期というか 「何か変わった」と感じました ニューヨークからビジネスで日本に来るたびに レッスンに来てくださるアメリカ人の生徒さんが 友人を紹介してくださり 3人ほど アレクサンダーのレッスンが初めてという方たちが 来てくださいました アレクサンダーテクニークとは? というところから入るのですが うまく英語で説明できない自分がそこに居たのです その時はショックでした 確かに英語力が低下していることは分かっていたのですが・・・ 「自分のアレクサンダーテクニークを表現できない」 そんな感じでした 直後は ただただ英語力の低下に落ち込んでいたのですが 思い返すと 日本に帰ってからの約6年間の レッスンでの体験は 日本語であり 日本での体験を英語に アップデートできていなかった 日本語で 日本人に伝わる伝わるように 使っていた 状況・相手に合わせた 細かい日本語での アレクサンダーの繊細な感覚を 英語にするのが難しくなっていた そんな感じでした これは僕にとって 「成長」 と、非常に前向きに捉えられたのでした 「終わり良ければ全てヨシ」 おかげで 昨年は 成長を実感できたとても良い1年だったと 気持ち良く締めくくることができました そして年が明け 「今年の抱負」 という話題になりました このような時は できるだけ 頭で考えない 静かにじっと待ちます 僕の深いところから 湧き上がってくる 身体の声 もしくは 本当の自分 が答えをくれるまで 静かに待つ 頭で考えたことは やはり家族のことであったが 身体の深い部分から 湧き...