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長い旅も、いつかは終わる。

ひっっっっっっさしぶりの更新です。 やはりiPhoneでブログ書くのって、結構たいへんでね、 ついついサボっとしまいました。 そして、気付いた時には〜 長旅を終え、 日本に帰ってきてました〜〜〜 (∵・ω・) 昨年、9月1日にアメリカ・サンフランシスコを出発して、 3月25日の日本に帰国まで 207日、 18カ国。 長かったようで、短かったような。 辛いこともあったけど、やっぱり楽しいことも多かった! 1つ確かなことは、 旅して良かった〜〜〜!! とにかく今は充実した気分でいます。 もちろん、もっと他の国をまだまだまだまだ見たい・行きたい!! 旅している最中は、とにかく旅を進めていくことが結構大変だった。 貧乏バックパッカーだからね。 宿の予約、交通機関や観光地のチェック。現地の様子。特に危険はないか、 何に注意すべきかなどなど。全て自分でやらなければいけない。 そして、その国・その町・その時間を楽しことに一生懸命になっていて その時は気づかなかったが、 日本に帰ってきて、今までの経験の多さがそのまま視界が広さになっている。 まだ帰国して間もないからか、上手く表現できないが、 日本についてだけでなく、いろいろな事象に対して 以前より受け入れが柔軟になった気がするし、 なんだか心に余裕があり、そのおかげでいろいろな角度から物事を考えられるというか。 なんだろう、たぶん、日本とアメリカでの経験だけでは 所詮2国間の比較だから、それよりももっと、単純に広くなった。しかもかなり。 そんな気分です。 (上手く表現できず、すいません。とにかく旅に出ることはお勧めします😁) 終わってみて、思ったほど訪れた国は多くなかったんすね。 でも、おそらく90都市以上訪れたと思う。 その国を感じるにはやはり2−3都市は見ないとね。 特に有名な観光地は、現地のリアルな生活は見れないのものだ。 しかし、207日てあっという間なんだね〜なんて、 旅の終盤、タイのチェンマイでのんびりしながら旅を振り返ってました。 う〜ん、いろいろあったな〜〜〜、 ヨーロッパあたりはすでに懐かしい。 ってことは、やっ...

フランス人はセッカチ???

僕は基本的にタクシーが好きじゃない。 昔はタクシー使うなら歩いて帰るわ!なんて終電を逃して、夜中1人でノンビリ歩いて 帰った記憶が結構ある。 そんなわけで旅をしていて、必然的に移動手段は公共交通機関、電車やバスになる。 人間観察好きにはもってこいの場所ね。 地元の人がどのように生活していて、どんな"動き"をしているのかがよく分かるのは 僕にとって旅に欠かせない要素である。 前回、ロンドンの話も地下鉄だったが、今回フランスでの驚きも、地下鉄だ! フランス人はなんてセッカチなんだ!? 僕は正直驚いた。電車のドアが停車するだいぶ前に開くのだ(゚o゚;; 時間にすると約2秒。 慣れた人なら止まる前にホームに降りている。案の定、よろめくおば様も たまに目撃する事が出来た。 と言っても、パリの街並みは本当に素晴らしいものだった。 今までで一番綺麗だなと思ったのは、やはりパリ!! 残念なことにパリにはあまりフランス人は居ない。特に観光地は観光客とそれを狙った フランス人以外の国の人がわんさか居る。 それでもフランス人を見つけては観察した結果の印象は 結構ネコ背だな〜 男女共どことなく上品な雰囲気で素敵だな〜と思いつつも、性格なのか文化なのか、 その辺が何か影響がありそうだ。とは言え、世間一般ではフランス人は思ったこと すぐに言うとか、周りを気にしないとか言われてるから僕にとってはとても意外だった。 自己主張できる国の人は概して胸を張っているような姿勢になる傾向があるからだ。 自信がないと下を見たり、猫背になり自分の気持ち(心/心臓)を隠す傾向にある。 (僕の勝手な推論) フランスは、パリとモンサンミッチェル、それにリヨンの3箇所しか周っていない。 リヨンは結構良かった。ゴハンは美味しいし、雰囲気も人も心地良かった。 フランスを楽しむならパリなんかより、地方を攻めるべきだな。次回は車を借りて地方を 周る決意をしました。 本日は、12月31日。2015年ももうすぐ終わりです。今回は初めて暖かい国で 年を越すことになりました。 現在、タイのバンコク。 だいぶ日本に近づいてきま...

ロンドンが一番早い

この旅の最初に滞在したのがイギリスのロンドンだ。 最初にロンドンを選んだのは、ただアメリカから近いからという簡単な理由。 これから東に向かって、日出ずる国に帰るにはちょうどいいかなと。 それと、国土は大きくないのに今だに国際社会で重要な位置にあり、 僕の少ない情報によると、特に金融業界では世界をリードしているとかいないとか。 ロンドンに着いて、とりあえず予約したホステルに向かう途中で感じた、 第一印象は 東京に戻ったようだ!! 地下鉄に乗ったせいもあるが、とにかく人の流れが速い。 みんなガシガシ歩いている。 サンフランシスコに居たせいもあるだろうが、その慌ただしさに ちょっと圧倒されてしまった。 特に戸惑ったのが、 エスカレーターが速い!! 今現在、ヨーロッパは7カ国周ったが、 断トツで速いのが ロンドン 。 エスカレーターに乗る際のステップは歩いている延長というより、 前方にチョットジャンプするように乗らないと置いていかれるような感じになる。 チョット大げさかな? もし、東京から来て居たらそうはいかなかったのだろうか? おかげで、東京に居た時のような忙しない感じで歩く癖が 蘇ってしまった。 こんな時はストップ&think up(アレクサンダーテクニーク) ちなみに、ヨーロッパを7カ国+モロッコを周った中で、 今のところ一番遅いエスカレーターは スペインのアレヘシラス。 ここはスペインの南端に位置し、モロッコへ行くフェリーが出ているところ。 ここの遅さはダントツ!! 普通に歩いて行ったら、遅すぎて躓きそうになってしまった(^_^;) たぶん荷物いっぱいでモロッコに渡るんだろうなと想像しながらも、 あまりの遅さにチョットイラついてしまった(♯`∧´) チビタ・デ・バニョレージョ イタリア ↓ぽちっとお願いします   ↓ポチッとお願いします!  

サンフランシスコとの別れ

Ciao!! 軽いノリがなんだか僕には恥ずかしくてなかなか慣れてこない。 そう、僕は6年ほど住んでいたサンフランシスコに別れを告げ、 現在イタリアにおります。 と言っても、イタリアに住んでいるわけではありませんよ。 いい加減日本に帰ろうかと思い、帰国途中。 普通は西回りで飛行機でひとっ飛びを、逆周りしているわけです。 予定ではヨーロッパを周った後、アジアを周り、お金が無くなる前に帰国。 以前から計画(行きたいと思っていただけ)していたのがついに実現!! これからは、しばらく旅ブログか??? と思ったのですが、旅ブログなんて腐るほどあるので今更僕がやっても… とゆーわけで、趣味と実益?を兼ねた 人間観察  をしながら、動き、姿勢、国民性の違いなどなど気付いたことを 書いていこうと、今更ながら決意しました。 アレクサンダーでさらに磨き上げた観察眼でね^_−☆ なぜ今更か? それは旅を始めてもうすでに 約2ヶ月 も経っているからo(^_^)o もう、だいぶいろいろなとこを周っちゃいましたよ!! サンフランシスコを出発したのが8月31日。 出発の際は、旅に備えて準備万端! とか、 ワクワクだぜ〜〜〜!! どころではなく、 引越しでバタバタ・アセアセ(>人<;) やはり6年も住んでると荷物がいっぱいで、送ったり・捨てたり・売ったり・あげたり。 引越しって断捨離には最適と言われてますが、時間が無さ過ぎると 自然と断捨離できます!! そんなこんなで、出発の時にはすでにクタクタでした^_^; さて今回の本題ですが、 なぜアメリカを去ったか。 実はアメリカで マッサージビジネス&アレクサンダー・テクニークをやりたい! カリフォルニアに本気で住みたい! と強く思っていました。 でも、やはり外国人にはなかなか容易い物ではなく、 なおかつ、個人事業になるとお金か永住権がやはり必要。 ただ、アメリカに居るだけだったら、学生を続けながら居れるものの、 合法的に働け...

ポートランドとMtシャスタ

今回はちょっと旅ブログ。 SomatoEmotional Release 2(SER 2) のワークショップを取るためにサンフランシスコから 車を10時間走らせ、僕のおばあちゃんカーことRav4(1999年式)が唸りながら いくつも山を抜け、やっとの思いでたどり着いたのがオレゴン州ポートランド。 比較的こじんまりとしたこのポートランドは、実は全米で一番住みたい街に選ばれるほど 住みやすい。環境にも優しく、スローライフに適した街として有名で、なにより とても自由な感じ。タトュー率がかなり高くアーティスティックな人ばかり。 初日にして、僕もこの街の虜になってしまった。 特に気に入ったのが、Mt Hood。 街のどこからでも見えるので、まるで 守り神のようで、安心感を与えてくれえる。 しかし残念ながら、今回の目的はSER2。 4日間のワークショップで余裕がなく、それほど散策する余裕がなかったのが、 本当に残念。 ここで、ちょっとSER(ソマト・エモーショナル・リリース)の説明。 クラニオセイクラル・セラピーの次の段階に位置するSERは、 肉体や精神に残っている過去のトラウマ(事故や怪我、嫌な経験や思い出など)を 身体の組織を通してアプローチし、取り除いていく治療法です。 超微細な脳脊髄の流れ感じ、その変化に合わせて患者との会話を進めていく。 すると、不思議と患者は何か身体の変化を感じたり、過去のイメージ、もしくは それに関係するイメージが自然と浮かんでくる。それは無意識の領域から 意識できる領域に過去のトラウマが浮かび上がったような感覚。 そこで過去のトラウマと向き合い、受け入れることでその過去のトラウマが リリースされる。そんな感じがした。 例えば、僕のパートナーとして一緒にworkした方は、過去の事故による身体の不具合、 手術台に横たわり麻酔された時の嫌な感覚、その時の家族や友人との関係について 心配していたことなどが浮かび上がってきた。そして彼女は、泣いた。 かなり多くの生徒が治療中泣いていた。僕もちょっとウルッときた。 マッサージ中によく感じることがある。コリが身体の奥の方から 引っ張られていて、なかなかほぐれない、そんなコリに出会う。 ...

フレデリック・マサイアス・アレクサンダー(Frederick Matthias Alexander) その1

                                                              (Google imageより) 今回はアレクサンダー・テクニークの創始者、F M アレクサンダーについて紹介したい。 アレクサンダーは、1869年にオーストラリアのタスマニアに生まれた。 幼少期は呼吸器系疾患に苦しんでいたが、9歳の頃から健康が回復し、乗馬と、 そして演劇をこよなく愛するようになる。お気に入りはシェークスピア。  16歳で地元を離れると、仕事をしながら音楽や演劇を独学で学び、ついに19歳で メルボルンにて演劇と音楽のトレーニングを受ける。 20代前半には俳優と朗唱者としてすばらしい名声を得ていくのであった。 順調にキャリアを積み重ねていっているようにみえるが、 実は彼は大きな問題を抱えていた。 朗唱中に声がかすれる。 朗唱中以外は声はかすれる事が無い事に気づいた彼は、パフォーマンス前に 十分に声を休めるなど、いろいろとケアしてみたものの、 ついには半分ももたなくなってしまった。 医者に行っても、声を休めるよにと言うばかりで解決策は無く、途方に暮れていた。 そこで彼は決心する。 自分で責任を持ち、自分で治す。 そう決意したアレクサンダーは、どうしたかというと、 鏡の前に立ち、自分の「使い方」を観察し始めた。 三面鏡の前で、毎日、何時間も自分を観察したのである。    自分で責任を持つと決意したこの部分は、特に好きな部分である。   アレクサンダーの忍耐力、観察力、洞察力、そして強い決意には敬服 する。     なにより他力本願ではなく、やはり自力がいい!!   なぜなら筋肉や関節、神経、もちろん脳機能は使わなければ衰える。   正しく程よく使い続ければ 良い状態をキープできる...

第二回 「姿勢とウォーキング」セミナー

予定よりだいぶ遅くなってしまったが、 第二回「姿勢とウォーキング」セミナーが決まりました。 3月15日(日) 10:00〜12:00 サンフランシスコ ジャパンタウン内コミュニティールーム 今回は10人限定にしました。 少しでも多くハンズオンをして、僕の手を通して新しい感覚を 身体で感じてほしいと思っています。 10人はもしかしたら、ちょっとチャレンジングになるかもしれないが、 満員にならないかもしれないし...。 今回も『座る−立つ−歩く』の基本動作を中心にお伝えしていく予定です。 いかにシンプルに伝えていくかがやっぱり課題だなと思っています。 なんせ感覚だか。頭で分かっていても、なかなか身体の動き姿勢に反映されない という難しさがある。特に初めての方には。 ちょっとの不安はあるけれど、生徒さんの身体の反応を見るのが今から楽しみです! ぽちっとお願いします! ポチッとお願いします! にほんブログ村